コロナによってロンドン生活は変わったか

コロナによる生活の変化

コロナウイルスの流行により、ヨーロッパ内でのアジア人差別の話題を耳にする機会が増えてきました。

それにより私自身の生活が変化したか、差別を受けたかについてシェアしたいと思います。

結論からいうと、今のところ何も変化はありませんし、全く差別的なことは受けていません。

むしろ道を尋ねられたり、写真を撮ってとお願いされたり、また電車でもガンガン隣に座ってこられます。

面倒なことに巻き込まれたくないから最近は外に出るのも躊躇っていたんですが、日々の食糧を買いに出掛けたり、ジョブインタビューに行ったり、友達と遊んだりと外に出る機会はそれなりにあるため、ビクビクしながら外に出ていました。

しかし大都会ロンドン、いろんな人種がいます。無関心でいてくれることがとてもありがたい。

そしてトラブルに巻き込まれないために私なりに意識していることはなんなのか、考えてみました。

①早歩き

 一人の時は歩くのが非常に速いです。コロナのコも聞き取る余裕はありません。

②厳しい表情

 これにより変な人には基本話しかけられません。日本でもイギリスでも。でもめちゃくちゃ道尋ねられるんですよね。いい人オーラが漏れ出ちゃってるのかな?てへ。

③フードを被る

 雨が降っていたり寒かったらフード被ります。あまり表情を見られないようにするために。

これが意味があるかは全く分かりません!厳しい表情ってなんやねん!そう、自己満です。心の中では気安く近づくな関わるな話しかけるなオーラを出しているつもりです。笑 しかしいい人には私がいい人ってバレます。(調子乗ってきましたね、ごめんなさい)

コロナ以前からこんな感じです。おかげで?トラブルに今のところ巻き込まれていません。

やられたらやり返す、3倍返しだ!って思っていても実際もし暴行されたり差別用語吐かれたら、何もできずにただ怒りや悲しみに暮れるしかないのだろうなと思います。なるべくそうならないために要因を取り除いていくことは大事ではないかと。例えば堂々と振る舞う、様子がおかしい人間の側に近寄らないなど・・・。

これからヨーロッパではコロナの流行が加速するのと同時に、差別行為も増えてくると思っています。アジア人に好意的な人でもアジア人という理由で無意識の差別を行うかもしれない。その人間の成熟度、民度を露呈させていくコロナウイルス。本当の脅威はそこなのかもしれません。

これからの予定

しばらくヨーロッパ旅行は自粛します。入出国で問題が起きたり、飛行機がキャンセルされたり、観光施設が閉まったり、ホテルが隔離されたりなど、いくらでも問題が起きうる今の状況での旅行は不安しかないので、しばらくはイギリスを満喫しようと思います。

また、英語力強化の3月にしたいです。最近の悩みはボキャブラリーが足りないこと。えーっと、えーっとを繰り返してます。「(あの言葉)なんだっけ?なんだろ?」ってずっと言っていたらイギリス人の友人がその言葉を覚えてしまいました。笑

そして本当は3月から別の場所に引っ越す予定だったんですが、色々あって1ヶ月伸ばしたので家探しを引き続き行います。コロナの影響で留学生が減っているのか家賃価格が下がっている気がします。ある意味いいタイミングかも!?

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