ロンドンでの家探しと治安事情

9月はずっと家探しをしていたのですが、やっと納得のいくフラットが見つかりました!

ということで私の家探しの流れとロンドンの治安事情についてお伝えしたいと思います。

渡英して最初の2ヶ月は留学エージェントを通したホームステイでもちろん英語環境でしたが、その後は英語のできなさもあり、MixBを通して日本語環境で2件、トータル13ヶ月を過ごしました。

そして今回、仕事先にもっと近いお家を見つける為に引っ越すことを決意し、家探しを始めました。

最初家探しをするときの条件は、①英語環境、②猫がいる、③家賃月600まで、④オフィスまで歩いて行ける、⑤綺麗、⑥ビル全込み、⑦大家別居

この7点で家探しをスタート。そして初めてSpare Roomを利用しました。

Spare Roomというのは家・部屋探しの為のサイトで、MixB以上にたくさんの募集中の家や部屋が掲載されています。

そして、最初に見つけた猫がいる好条件のフラットにViewingに行ったのですが、猫がテーブルの上に乗ったり部屋に毛が舞っているのを見て、あ、猫はいなくていいかも笑、となり、猫がいるという条件は早い段階でなくなりました。

そして何件か見た結果、今のお家を見つけ、

①英語環境、②野良猫が近くにいる、③家賃月550、④オフィスまでTube使用、⑤綺麗、⑥ビル全込み、⑦大家半別居(同じ建物の別住居)

という結果になりました。

このとき、前の家から残り1週間で引っ越さなければいけないという状況だったので、好条件で次の家を見つけることができて本当にほっとしました。

さて、治安事情についてですが、日本語で検索するとロンドンのここが治安が悪い、といった記事を見ますが、あれらはぶっちゃけもう古いです

私が長くロンドンに住んでいる人に話を聞いたり、英語の治安情報を見ると、情報が全然違います。

私が以前住んでいたのは、日本人駐在員家族含む日本人が多く住むと言われるロンドン西側のエリアだったのですが、私が住んでいる家から徒歩5分圏内で婦女暴行、宅配便を狙った強盗、殺人容疑者逮捕が起こったり、地元中学校の子供達はナイフを所持していたりと話を聞くだけでも治安が良い、とは言えないです。

このエリアはイギリスのランキングサイトによると今やElephant&Castleよりも治安の悪さ上位です。

Zone1の高級住宅街に住んでいる日本人女性が娘を学校に車で送る途中、車を停止していた際知らない男から窓をコンコンとノックされ、開けると顔面血だらけになるまで殴られその隙にバッグを盗まれるといった話も聞きました。高級住宅街に住んでいても悪い奴はやってきます。

何が言いたいかというと、ロンドンに治安の良い場所なんてない、と思って生活した方が良いということです。

治安の良いエリアに住んでも通勤通学で治安の悪いエリアを通ったり、公共交通機関で危険な状況に遭遇することだってあります。

治安がどうしても悪いのが不安ならば、ロンドンはオススメしないです。

ロンドンより治安が良くて、物価が安くて、よりイギリスらしい生活を求めることができる地方を選んだ方がストレスなく過ごせると思います。

しかし、ロンドンの街は日々変化していて、以前は治安が悪いと言われていたエリアがどんどんオシャレなエリアに変わってきて、治安を良くしていこうという動きもあります。

これからロンドンに住む人には、安全を意識しながら、楽しく生活してくださいね。

では!

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